60歳代 女性 思いは届くかも知れません。

1人暮らし、60歳代女性。戸建物件を購入時から、お手洗いは毎日毎日掃除する事を決めました。ネットでは、トイレ掃除を欠かさずしたら、宝くじが当たったとか金運がアップしたといった羨ましい話が出ています。掃除する事によって綺麗に清潔に暮らせるのは他ならずなる、気分も良くなります。一石二鳥ですね。「厄は便器に中から出てくる」便器の蓋は必ず閉める。風水などにも興味津々で、照明はなるべく明るくなど。
中国では、「運は環境を整える」事と有ります。統計では、トイレ掃除をしない人とする人の年収差額も90万円だとか見聞きしたことが有ります。日課にする事、習慣つける事に
億劫ではなくなり、用事があって外出していてもやらねばっと云う気持ちが働き、生活に流れのひとつになっていました。引っ越したばかりで、新品状態の便器、便座、フローリングであった為、念入りに力一杯擦るなども有りませんでした。トイレ掃除に執着する事もあって、ショッピングセンターや百貨店、飲食店の手洗いが気に掛かって仕方なく、敏感になっていました。掃除を日課にしていた私ですが、2ヶ月にふたつの手術入院する事になり、退院しても安静状態が続き、体力的精神的に
不安定で、会社も退職しなくてはいけない状況になり、その当時を境にトイレ掃除が毎日出来ない、したくても困難な状態になってしまい身体の事なので、どうする事も出来ずとても後悔しています。又、三年半以上継続して毎日行っていたトイレ掃除ですが、金運アップ、運気が上がったという実感は悲しいかな有りません。入院が無ければ、もっともっと継続し運気が上昇だったのかもと思うと残念でなりません。でも、考えを変えると、金運や運気を上げる為にする掃除ではないかもと思えたり気持ちを切り替えています。歌手植村香奈が歌う〝トイレの神さま〝の歌詞の中にトイレを掃除するとべっぴんさんになれると言うのが有りますそう信じて行動に起こす事は良い事だと思います。