「息子の合格祈願にお百度参りを実施、」  50歳 女性

現在、神奈川秦野市内に住んでいますが、近くに立派なお宮さんがあって名前を「出雲大社相模分詞」、つまり其の名の通り島根県伊豆も地方にある出雲大社の分社でもあり、通称では「関東の出雲さん」とも言われています。

実は数年も前になりますが、息子が東京の或る大学の受験(東京のW大学)に失敗して、1年浪人した挙句に再び挑戦しようとしている時の事です。 W大学といえば全国的にも有名な私立大学ですが息子にはやや難関な大学である事はわかってはいたのです。 しかし、息子はラグビーをしたくてどうしても名門のW大学でなければならない、と他の大学は見向きもしないのです。

そんな事で息子は今年も挑戦するといって勉強に勤しんでいるのです。 そんな関係も有って私自身も陰ながら応援したく、地元の「出雲さん」にお百度参りを実施したのです。 其の年が明けてから直ぐに1日に数回にわたって「息子がどうかW大学に合格いたしますように」と、日参お参りしたのですし併せて108回の参拝を繰り返したのです。 其れも毎回5円玉(5を欠く、つまり合格)に願いを込めて。

其の出雲大社の本社には過去に主人と訪れた事がありましたが、大きな、何でも日本一の注連縄が有名で妻入り式の巨大な社殿は印象的でした。 当方の秦野の出雲さんも同様で島根の本社から分社したもので拝殿には大きな注連縄と本殿も妻入り形式の建物が特徴なのです。

其の出雲大社についてですがですが、三重県の伊勢地方に鎮座する伊勢神宮と一緒にその起源は古事記や日本書紀にも記されていますが、国家的な祭祀の場となってきた伊勢神宮と出雲大社で、その本殿建築はお互いに日本最古の様式を今に伝えているとされています

出雲大社この神は大国主命であり、国造りや縁結びの神としても良く知られていて、全国的に尊崇を集めている神であり神社ですね。 その出雲社の本殿のことですが、其の建物自体が余りに巨大であったので何時しか「オオヤシロ」、つまり「大社造り」で、この事が出雲大社になったとも言われています。

特に、「縁結びの神」としても全国的に知られているところであり、女性たちにも人気の大社であり、又、出雲大社は日本一のパワースポットとしても有名ですが、尚且つ、合格祈願、学業の神様としても知られているのです。 因みに、出雲大社本社には学業の神である菅原道真公が祀られている天満宮もありました。

ところで、肝心の息子の受験結果ですが、実は嬉しい事になりました・・ハイ。